2015年10月07日

遠藤直哉 著書|遠藤直哉に学ぶスポーツとソフトロー

これから、複数回に渡り分割責任論について考察していきたいと思います。
今回は現代社会になりようやく加害者の責任が認められてきたことを、弁護士の遠藤直哉先生の著書を交えつつご紹介いたします。

 我々が社会生活を営むときに人為的な危害を加えられた場合、加害者が責任を負うのが一般的であると考えます。しかし、一昔前は勝訴するとは限りませんでした。
 遠藤直哉先生の著書『新しい法社会を作るのはあなたです―「ソフトロー」と「分割責任論」の活用―』によると、昔はセクハラを受けても裁判で敗訴したり、ハンセン病になっても、裁判で勝てそうになかったため、訴訟を起こすことにはならなかったそうです。
 
  遠藤直哉先生曰はく、現代社会において、加害者が責任を負うことが一般的になったのは、ひとえに法曹関係者の方たちの努力が実ったからだそうです。
 
次回は遠藤直哉先生の著書『新しい法社会を作るのはあなたです―「ソフトロー」と「分割責任論」の活用―』から、昔の裁判の傾向と現代の裁判との違いについて抜粋してご紹介いたします。


医療と法制度、ソフトロー 〜遠藤直哉氏の唱える新しい法運用〜
ソフトローデモクラシー (遠藤直哉)
社会と子育てのいい関係 〜遠藤直哉さんのソフトロー論〜
日本の抱える国際問題と法制度 〜ソフトローについて〜 遠藤直哉氏を研究する
今だからこそ憲法について考える 〜遠藤直哉氏のソフトロー的思考〜
新しい法社会を作るのはあなたです
ソフトローと法律の未来 〜遠藤直哉の唱える理論は新しいスタンダードになるか〜
消費者主義と現代の法について 〜ソフトローによる企業と消費者の共存 遠藤直哉氏の考え〜
遠藤直哉先生のソフトローデモクラシー論について
遠藤直哉Twitter
遠藤直哉Facebook
Dr遠藤直哉のBLOG
フェアネス法律事務所
弁護士 遠藤直哉のホームページ
Amazon.co.jp: 遠藤直哉: 本
youtube遠藤直哉のチャンネル
遠藤 直哉弁護士フェアネス法律事務所 - 弁護士ドットコム
ジュンク堂 著書「遠藤直哉」の書籍
遠藤 直哉 弁護士 - 納得!どっとこむ
遠藤 直哉 - 第二東京弁護士会
まとめサイト
ラベル:遠藤直哉
posted by ニックネーム at 11:39| Comment(0) | 遠藤直哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。